男のシミ・くすみは焼かないところから|メンズ向けトーンアップ日焼け止めの選び方とおすすめ3選

朝のビル街を背景に、サクロウがバルコニーで昇る太陽の方を見上げながら頬に日焼け止めをなじませ、もう片方の手で白いチューブを掲げている。暖かな朝日が輪郭を縁取り、これからは“焼かないほう”を選ぶと決めたような、前向きな表情が印象的なポートレート。 Sakurou, a young male wolf beastman with green hair and wolf ears, stands on a city balcony in the early morning sun, gently touching his cheek while holding a plain white sunscreen tube. Warm light outlines his face and ears as he looks toward the sky with a calm, determined expression, capturing the moment he chooses to protect his skin from now on.
この記事を書いた人
サクロウ

サクロウ

・のらサムライ

・情熱と実感で切り拓く、突破の指南者

・Webメディア運営14年目

・男にモテるくらいの漢になりたい

・ストイックが得意

・筋トレやアウトドア好き(最近登山行けてないけど)

・日本人、和食だとサバとか好き

・知恵知識を地層に

・元書店員4年、元古書店店主10年、読書・選書が好き

・AI構文やモデルの仕組みも、自然や登山と同じ、オレは体で覚えて使うタイプだ。

・世界中の大図書館を束ねたようなAIの進歩に日々触れ、検索・要約・比較を駆使して知を磨いてるぜ。

・AIでサクラや怪しいレビューは一掃。ちゃんと選びたい人にこそ、見えないとこで力使ってるぜ。

・I am a Japanese creator.

目次

結論:男のシミ・くすみは焼かないところから

朝、出勤前に洗面台の鏡を見たとき。
学生の頃より、顔全体がワントーン暗くなった気がしていない?
ほほの横にうっすらシミっぽいのが出てきたり、「なんか顔が灰色っぽいな」と感じたり。

結論から言うと、男のシミ・くすみ対策は「今あるものを一気に消す」じゃなくて、「これ以上ムダに焼かない」ところから始めた方がコスパがいい
その焼かない守備の要になるのが、メンズでも使いやすいトーンアップ日焼け止めだ。

トーンアップ日焼け止めと聞くと、

  • 女子のコスメっぽくて気恥ずかしい
  • 顔だけ真っ白になりそう
  • なんかベタベタしそう

こんなイメージがあるかもしれない。
でも最近のものは、自然に顔色を整えながら、しっかり紫外線を防いでくれるタイプが増えている。

この記事では、

  • 今の自分の紫外線リスクとケアレベルをざっくりチェック
  • 男の顔がシミ・くすみだらけになっていくメカニズムを最低限だけ整理
  • 日焼け止めで男がつまずきがちなポイントと、その抜け道
  • メンズでも使いやすいトーンアップ日焼け止め3つの比較
  • 自分に合う1本を選ぶ基準と、一日の焼かないルーティン

ここまでを一気にまとめる。
読み終えたときに、「とりあえずこの1本を毎朝塗るところからやってみるか」と動き出せるところまで連れていくのがゴールだ。

チェック表:今の紫外線リスクとケアレベルをざっくり確認

まずは「自分がどれくらい焼けやすい生活をしていて」「どのくらいケアできているか」をざっくり整理してみよう。
難しいことを考えずに、直感でチェックしてみてほしい。

生活パターンからざっくり振り返る

外回り営業、現場仕事、アウトドア趣味。
どれか一つでも当てはまると、本人の自覚以上に紫外線は蓄積していることが多い。

  • 通勤で徒歩や自転車の時間が長い
  • 昼休みに外で食べることが多い
  • 休日は釣り・キャンプ・スポーツ観戦など外遊びが多い

こういった積み重ねが、数年単位でじわじわ効いてくる。

日焼け止め習慣のセルフ診断

ここからは、自分の今の習慣を「見える化」してみる。
当てはまるところに心の中でチェックしてみて。

ここからは、チェック表として整理するね。

質問はいいいえ
平日、屋外にいる時間が合計で1日2時間以上ある(通勤・外回り・現場など)
休日は、日中にアウトドアやスポーツ・イベントで外にいることが多い
日焼け止めを塗るのは「真夏のレジャーのときだけ」になっている
ここ1〜2年で、ほっぺやこめかみにうっすらシミっぽいものが増えた気がする
顔色がくすんで見えるとき、「疲れてる?」と言われたことがある
日焼け止めのベタつきが嫌で、使わなくなったことがある

ざっくりした判定はこんな感じ。

  • はいが4〜6個
    → 紫外線も肌ダメージの自覚も、かなり高め。
    「毎朝の顔へのトーンアップ日焼け止め」がほぼ必須ライン
  • はいが2〜3個
    → 生活パターン次第では、放っておくと数年後に差が出始めるゾーン。
    仕事の日だけでも塗る/春〜夏だけでも習慣化すると効果が出やすい。
  • はいが0〜1個
    → 今はまだダメージ少なめ。
    備えるための情報収集+夏前に1本決めておくくらいでもOK

ここで大事なのは、点数をつけて落ち込むことじゃなくて、
「自分はどのくらい守りを固めた方がいい状態なのか」を言葉にすることだ。

この位置取りができると、
「オレはがっつり守り固めた方がいいゾーンだから、ちょっといいやつを毎朝塗ろう」
「まだゆるくでいいから、ドラストで買えるやつを夏だけ使ってみるか」
みたいに、自分で納得して選びやすくなる

男の顔がシミ・くすみだらけになっていくメカニズム

なんとなく「紫外線が悪い」というのは知っていると思う。
ここでは、どこを防げばいいかが分かる程度にだけサクッと仕組みを整理しておく。

UVAとUVB、それぞれ何をやらかしてくるのか

紫外線は大きく分けて2種類。

  • UVB(B波)
    → 夏の真昼に肌を真っ赤に焼く、日焼けの犯人。
  • UVA(A波)
    → 年中そこそこ降り注いでいて、肌の奥までじわじわ入り込んでくる。シミ・くすみ・シワの温床。

海やプールで真っ赤になった経験があるなら、それは主にUVB。
ただ、毎日の通勤・外回り・昼の移動でじわじわ蓄積していくのはUVAの方だ。

肌は紫外線を浴びると、「これ以上ダメージ受けると危ない」と判断して、
メラニンという日傘みたいな防御機構を発動する。
本来メラニンは、時間とともに少しずつ外に押し出されていく。

でも、

  • 強い紫外線を何度も受ける
  • もともと肌が乾燥している
  • 生活習慣で肌のターンオーバー(生まれ変わり)が乱れている

こういう条件が重なると、メラニンが処理しきれずに肌の中に沈着して、シミ・全体的なくすみとして居座る

外回り・アウトドア男子が特に注意したいパターン

営業・現場・アウトドア趣味。
このあたりにハマっていると、次のようなリスクが上がりやすい。

  • 午前10時〜午後2時のガチ日差しタイムに外にいる時間が長い
  • アスファルトやビルのガラスからの照り返しで、体感以上に紫外線を浴びている
  • 夏だけじゃなく、春〜秋も屋外イベントが多い

しかも、男の場合は

  • メイクでごまかさない
  • 日傘やUVカットパーカーを使う人もまだ少なめ

という条件が重なって、素肌むき出しで受けている時間が長くなりがちだ。

なので、
「昔は小麦肌も悪くないと思ってたけど、30代になってからは、ただくすんで見えるだけになってきた」
という現象が起こりやすい。

男が日焼け止めでつまずく3つのポイント

「日焼け止めが大事なのは分かる。分かるんだけど続かない。」
ここで止まっている人は、たぶん相当多い。

男が日焼け止めで挫折しがちなポイントは、大体この3つだ。

ベタつき・テカリがストレスになる

昔の「ドロッとしたボディ用日焼け止め」のイメージのままだと、顔に塗る気にならない。

  • オフィスで書類がベタベタになる
  • マスクの裏がぬるぬるして気持ち悪い
  • 前髪がくっつく

こうなると、そりゃ翌日から塗らなくなる。

ここで大事なのは、顔用に作られた軽めテクスチャを選ぶこと。
最近のトーンアップ日焼け止めは、

  • 水っぽくてスッとなじむジェル寄り
  • しっとりするけど表面はさらっと仕上がる乳液寄り

など、質感がきちんと分かれている。
自分の肌質に合うものを選べば、「ベタつくからもうやめた」はかなり減らせる。

白浮き・トーンアップしすぎ問題

もう一つのあるあるが、「顔だけ真っ白になってバレるのがイヤ」問題。

実際、トーンアップといってもレベルがあって、

  • しっかり明るくして透明感マシマシに見せるタイプ
  • ほんのり一段だけ明るくして、健康そうな肌色に寄せるタイプ
  • 色はほぼ変えずに、くすみだけふわっと飛ばすタイプ

といろいろある。

仕事で毎日使うメンズ的には、真ん中〜下のゾーンで十分だ。
仕上がりのイメージとしては、

  • 「白い」じゃなくて「ちゃんと寝てる」「血色がいい」
  • 「メイクしてる人」じゃなくて「肌の調子いい人」

ここを目指す。

白浮きを防ぐコツはシンプルで、

  • 少量を薄く伸ばす(足りなければ少しずつ足す)
  • フェイスライン〜首の境目までなじませる

この2つだけでも、かなり自然になる。

塗り直し・クレンジングが面倒問題

「2〜3時間ごとに塗り直してください」と書かれているのを見ると、
その時点で心が折れる。

ここは発想を切り替えて、毎日完璧に塗り直す前提を捨てる

  • 真夏のガチ日差しの日だけ、昼休みに頬骨のあたりだけ塗り直す
  • アウトドアの日は、スプレータイプを首と耳にだけ吹きかける

このくらいのミニ塗り直しでも、ゼロより全然マシだ。

クレンジングも同じで、

  • 石けん落ちタイプを選んで、夜は泡洗顔を丁寧にする
  • ベースメイク成分がしっかり入っている日は、クレンジング+洗顔の2ステップにする

といった程度でOK。
「毎日フルメイク落としレベルで頑張らないとダメなんだ」と思うと続かないので、
最低限守るラインを決めてそこだけ死守するのがおすすめだ。

トーンアップ日焼け止め3選の比較

ここからが本題。
メンズでも使いやすくて、シミ・くすみ対策の守りを固めやすいトーンアップ日焼け止めを3つに絞って整理する。

ここからは、比較表で頭を整理してみよう。

商品名特徴仕上がり・トーンアップ向いている人・シーンコスパ・続けやすさ
ラ ロッシュ ポゼ UVイデア XL トーンアップ敏感肌向けブランドの顔用トーンアップUV。保湿力高めで、下地としても優秀。自然なトーンアップ+やわらかなツヤ。疲れ顔を「ちゃんと寝た人」寄りに見せてくれる。営業・接客など、対面で人と会う機会が多い人。肌がゆらぎやすい・乾燥しやすい人。単価は中〜やや高めだが、少量で伸びがよく毎朝の一押しとしては現実的。
アネッサ ブライトニングUV ジェル NUVケアの王道ブランド。美白有効成分入りのジェルで、顔〜体まで広く使いやすい。トーンアップは控えめ〜自然寄り。爽やかなジェル感で、塗った直後はひんやり軽い。外回り・現場・アウトドアなど、「とにかく焼きたくない日」が多い人。顔と体を一緒に守りたい人。容量多めでコスパ良好。ガンガン使っても罪悪感が少なく、休日レジャーにも回しやすい。
スキンアクア トーンアップUVエッセンスドラッグストアで買いやすい入門トーンアップUV。色味バリエーションも豊富。ややしっかりめのトーンアップ。くすみを飛ばして、透明感を足したい人向き。まずは気軽に試したい人。オフの日や休日コーデに合わせてちょい盛りしたい人。価格が軽く、初めての1本やサブ用にちょうどいい。試しやすさが魅力。

仕事メインか、アウトドアメインかで決める

ざっくり分けると、こんな感じのイメージになる。

このあと「選び方の基準」で、もう少し自分に寄せて整理していくので、
今の段階では「第一候補」「第二候補」くらいをなんとなく頭に置いておけば大丈夫。

トーンアップ日焼け止めの選び方:3つの基準

ここからは、さっきの3つのアイテムの中から「自分はどれを選べばいいか」を決めるための基準を絞っていく。

基準1:肌質(乾燥寄りか、脂性寄りか)

まずは、自分の肌質をざっくり二択で考えてみてほしい。

  • 夕方になるとほほや口まわりがカサつく
  • 冬は粉を吹きやすい

こういうタイプなら、保湿力高めのラ ロッシュ ポゼと相性がいい。
逆に、

  • 年中テカリが気になる
  • 昼前にはTゾーンが脂っぽくなる

という脂性寄りなら、軽めジェルタイプ(アネッサ/スキンアクア)の方が快適になりやすい。

完璧な診断はいらなくて、「どっちかと言えばこっちかな」くらいで十分だ。

基準2:使うシーン(仕事・オフ・アウトドア)

次に、一番守りたい時間帯・シーンを決める。

  • 平日の仕事中、特に人と会う予定がある日
  • 休日のアウトドア・スポーツ・レジャー
  • 彼女や友達と出かけるオフの日の顔色

どこで一番顔色が気になるかを考える。

  • 仕事の顔を整えたいなら
    → ラ ロッシュ ポゼを軸にしつつ、休日はスキンアクアをサブにしてもいい。
  • 外で過ごす時間が長い日の守りを固めたいなら
    → アネッサをメインに、顔の印象を整えたい日はラ ロッシュ ポゼを使う、という組み合わせもアリ。
  • まずは休日から慣らしたいなら
    → スキンアクアでトーンアップに慣れてから、仕事用にラ ロッシュ ポゼを追加する、というステップアップも現実的だ。

基準3:続けやすさ(価格・手間・落としやすさ)

最後は、続けやすさ

  • 価格:毎朝ワンプッシュ使っても、メンタル的に負担にならないか
  • 手間:朝のルーティンの中で、塗る余裕があるか
  • 落としやすさ:夜のクレンジングを増やすのがしんどくないか

ざっくり分けると、

  • 「肌の調子さえ上がるなら多少高くてもOK」
    → ラ ロッシュ ポゼ
  • 「とにかく焼きたくないし、体にもガンガン使いたい」
    → アネッサ
  • 「続くか分からないから、まずは軽めに始めたい」
    → スキンアクア

この3つの視点を混ぜたときに、一番ストレス少なそうな1本が、今の自分基準での正解になってくる。

一日の流れで見る焼かないルーティン

アイテムを決めたら、生活のどこに組み込むかを決める。
ここで迷うと、「買ったけど洗面台の隅で眠るコース」になりがちなので、一緒にざっくり決めておこう。

朝:洗顔〜保湿〜トーンアップまでを一本の流れにする

朝の基本ラインは、これだけでいい。

  1. ぬるま湯 or 泡洗顔で顔を洗う
  2. 化粧水 or オールインワンでざっくり保湿
  3. トーンアップ日焼け止めを顔全体に薄くなじませる

コツは、「歯磨きの後に日焼け止め」みたいに行動をセットにしてしまうこと
ルーティンの中に固定してしまえば、「今日塗るかどうか」を毎朝判断しなくて済む。

塗るときは、

  • 額・両ほほ・鼻・あごにちょんちょんと置く
  • 中心から外側へ、指の腹でスッと伸ばす
  • 最後にフェイスライン〜首の境目をなじませる

ここだけ意識しておけば、仕上がりはだいぶ変わる。

日中:完璧な塗り直しよりここだけはを決める

日中は、毎日完璧に塗り直さなくていい
代わりに、「ここだけはやる」を決めておく。

例えば、

  • 真夏の外回りの日だけ、昼休みに頬骨のあたりを少量塗り直す
  • レジャーの日は、ミニサイズの日焼け止めをポケットかバッグに入れておいて、2〜3時間ごとに首と耳に塗る

この程度でも、ノーガードよりはかなりダメージを減らせる

夜:落とす+少し戻す

夜は、「落とす」と「戻す」を意識しておけば十分。

  • 石けん落ちタイプの日焼け止めなら、泡洗顔を丁寧に
  • 落ちにくいタイプを使った日は、クレンジング+洗顔の2ステップ

その上で、

  • 乾燥しやすい人は、化粧水やオールインワンで水分と油分を足しておく
  • 余裕があれば、シミ・くすみケア系の美容液を、気になるほほ〜こめかみだけにポイント使い

これくらいのラインで十分。
毎日フルコースじゃなくて、

  • フルでやる日
  • 最低限の日

を自分の中で分けておくと、かなり続けやすくなる。

プラスαで足したい人向け:サプリと美容液の位置づけ

ここまでで、「焼かない守りの土台」はだいたい整った。
ここから先は、もう一歩踏み込みたい人向けのプラスαの話だ。

飲む白玉系サプリはあくまでサブ

いわゆる「飲む白玉」系のサプリは、

  • グルタチオン
  • システイン
  • ビタミンC

などを組み合わせて、体の中から透明感やくすみケアをサポートするという発想のものが多い。

ただし、ここを勘違いしない方がいい。

  • サプリだけでシミ・くすみを全部なんとかしようとしない
  • あくまで「日焼け止めで焼かない」土台の上に乗せるプラスα

このバランス感覚が大事だ。

「朝はトーンアップ日焼け止め、夜はサプリ」という組み合わせ自体はアリ。
でも優先順位としては、日焼け止めが先、サプリは余裕が出てからでいい。

美容液で攻めるならポイント使いから

美容液も同じで、

  • ビタミンC系
  • ナイアシンアミド系
  • トラネキサム酸系

など、シミ・くすみにアプローチする成分はいろいろある。

最初は、

  • 夜のスキンケアの最後に、気になるゾーンだけポイントで塗る
  • 週に2〜3回からスタートして、肌の様子を見ながら回数を増やす

このくらいの温度感で十分だ。

どちらにしても、焼かない守備ができているときほど、攻めのケアのコスパも上がると覚えておいてほしい。

よくある質問Q&A(トーンアップ日焼け止め編)

最後に、よく出てくる疑問をQ&A形式で拾っておく。
気になっているところだけ読んでもらって大丈夫。

男でもトーンアップ日焼け止めってバレない?

一番バレやすいのは、

  • トーンアップが強すぎるものを選んでいる
  • 顔だけ白くて、首と色が違う

この2パターン。

逆に言うと、

  • トーンアップ弱め〜中間くらいのものを選ぶ
  • フェイスライン〜首の境目まで薄く伸ばしておく

これをやっておけば、ほとんどの人にはバレない
気づくとしたら、美容が好きな一部の人くらいだ。

それでも不安なら、まずはスキンアクアのような入門トーンアップから試してみるのがおすすめ。
慣れてきたら、ラ ロッシュ ポゼのような肌がきれいに見えるタイプにステップアップしていけばいい。

オフィスワーク中心でも、日焼け止めは必要?

結論から言うと、オフィスワーク中心でも顔だけは塗っておいた方がいい

  • 通勤時間
  • 昼休みの外出
  • 窓際のデスクでのなんとなくの日差し

こういった積み重ねが、数年単位で効いてくるからだ。

特に、

  • 窓に近い席で仕事している
  • 通勤で外を歩く時間がそれなりにある

このどちらかに当てはまるなら、朝1回塗るだけでもやる価値はかなり高い

塗り直しができない日は、塗らない方がマシ?

そんなことはない
「塗り直せないから、最初から塗らない」というのは、かなりもったいない。

  • 朝に一回塗るだけでも、完全ノーガードよりは全然マシ
  • 特にUVAのようなじわじわ系には、朝の一押しが効いてくる

なので、まずは朝だけでも塗る習慣をつくる方が優先度は高い。
塗り直しは、その上で余裕がある日だけでOKだ。

日焼け止めを塗ると肌荒れしないか心配

肌が敏感だったり、過去に日焼け止めでかぶれたことがあると、ここが一番不安だと思う。

  • 香料がきついもの
  • アルコール感が強いもの

は、人によっては刺激になることがあるので、最初は敏感肌向けブランドから選ぶのが安心。
ラ ロッシュ ポゼは、このあたりをかなり意識して作られているブランドだ。

心配なら、

  • 休日にパッチテスト的に使ってみる
  • ほほの一部だけで半日様子を見る

といった段階を踏んでから、平日の本番投入をしていけばいい。

シミがもうある場合でも、日焼け止めって意味ある?

むしろ、既にあるシミ・くすみをこれ以上悪化させないためにこそ意味がある

  • これ以上濃くしない
  • 新しいシミ候補を増やさない

この2つが守れるだけでも、数年後の「顔の印象」はかなり変わる。

「今あるシミは、美容液や美容医療でゆっくり攻める」
「これ以上増やさない・濃くしないのは、日焼け止めで守る」

と役割分担して考えると、気持ちも少し楽になるはずだ。

予算に余裕がないときは、どこから手をつけるべき?

予算に余裕がないときほど、優先順位をはっきりさせた方が得だ。

  • まずはドラストで買えるスキンアクアを1本使い切ってみる
  • 続きそうなら、次の1本をラ ロッシュ ポゼ or アネッサに格上げする

こんなステップでも全然いい。
大事なのは、「何もせずに数年を過ごす」より、「できる範囲で守る」を選ぶことだ。

まとめ:トーンアップ日焼け止めを選ぶ基準と、動き出す一歩

ここまでの内容を、「じゃあ結局どう動けばいいか」という軸でまとめる。

トーンアップ日焼け止めを選ぶ基準

1. こんな人はラ ロッシュ ポゼ UVイデア XL トーンアップ向き

  • 営業・接客・打ち合わせなど、人と会う機会が多い
  • 夕方になると乾燥やくすみが気になる
  • 「肌がきれいに見えるなら、多少の投資はアリ」と思える
  • ナチュラルに顔色を底上げして、清潔感を上げたい

とりあえず1本仕事用の相棒を決めるなら、ここが本命になりやすいポジション。

2. こんな人はアネッサ ブライトニングUV ジェル N向き

  • 外回り・現場・アウトドアで日差しを浴びる時間が長い
  • 顔だけじゃなく、首や腕もまとめてガードしたい
  • 「焼かない守り」を最優先にしたい
  • 夏のレジャー用としてもガンガン使いたい

焼かないを最優先にするなら、ここを土台にするのが現実的。

3. こんな人はスキンアクア トーンアップUVエッセンス向き

  • まずはトーンアップを試してみたい
  • いきなり高いものを買って余らせたくない
  • オフの日や休日から少しずつ慣れていきたい
  • 透明感のある仕上がりに興味がある

お試し+休日用として1本持っておくと、かなり便利なポジション。

最後に、行動のイメージだけ固定しておきたい。

  • 今日:この記事を閉じる前に、自分の第一候補を一つ決める
  • 今週:その第一候補1本を手に入れて、休みの日に試し塗りしてみる
  • 来週以降:平日の朝に「歯磨きの後に日焼け止め」をセット化してみる

それだけでも、半年〜一年後の「顔の印象」は、何もしなかった未来と確実に分かれていく。
シミ・くすみは、焼かなかった日の積み重ねでしか変わらないからこそ、
今日の一押しが、未来の自分の顔を守ってくれると思ってもらえたらうれしい。

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